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2014年5月

2014年5月30日 (金)

今年の慈姑

睡蓮鉢と慈姑(クワイ)鉢の手入れをしたのがGWの5月1日。

10388116_591712040927132_4726539774手前が慈姑鉢。

向こう側の砥草が植わっているのが沢瀉(オモダカ)の鉢。

10393988_591712070927129_2133146356 睡蓮鉢

慈姑鉢は、一度、水をすべて抜き、土(泥?)を半分掻きだして、水生植物用の土を混ぜ込む。掻きだした泥の中には、小さな子芋がたくさん出てきたが、2/3は取り出してしまう。そうしないと、鉢の中一杯に増えてしまうからだ。

睡蓮鉢も、一度、中の鉢を取り出して根をほぐし、水生植物用の土を補充。

 

そして5日後には、睡蓮に変化が。

1507051_591711990927137_864471182_2 新芽!

10417701_591711587593844_1097375845 慈姑は20日ほどたってこの状態。これは慈姑?

 

10157131_591711364260533_8770398350 その10日後にはこんなに!すくすく育っています!

10308579_591735270924809_5702972896 睡蓮もこの通りです。













2014年5月26日 (月)

熊野赤倉 お茶摘み合宿 その2

翌日は、朝から茶摘み。

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茶摘みと言っても、茶畑があるのではなく、民泊の周囲の庭に自生する茶の木から、1芯4~5葉を摘み取る。

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中平さんによるレクチャ。こんな風に茎に添ってこそぎながら葉を取るのだ。 

 

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釜炒り10分、揉捻10分。これで完成。(ちなみに揉捻機は明治時代の機械)

 

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あとは天日乾燥。

 

この地域では、昔から茶が自生しており、自宅で飲む茶はこの時期にいっぺんに摘み、製茶して保存していたらしい。

飲むまえにもう一度焙じてから飲むのだとか。生活に根付くお茶。とても香ばしく味わい深い。

 

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中平さん、大変お世話になりました!

熊野赤倉 お茶摘み合宿 その1

ご無沙汰していたブログ。

画伯からは更新頻度の悪さを指摘される。

 

日々は充実。

先日は三重県熊野市“山里民泊あかくら”で「熊野赤倉 お茶摘み合宿」を開催。

Dscn8274_1024x735 三重県育生町赤倉

 

お茶の大学 総勢8名のツアー。松阪駅で集合しレンタカーを借りて一路、熊野へ。

JR熊野市駅から山中へ入ること30分。携帯電話の電波も届かず、TVもない。川のせせらぎと鳥の鳴く声だけが聞こえる場所。

 

Dscn8311_768x1024 三ツ岩

Dscn8287_1024x768 大丹倉

Dscn8282_768x1024 丹倉神社

Dscn8347_768x1024_2 雨滝

Dscn8293_802x1024 あまごづくし

Dscn8292_768x1024_2 お風呂の準備

 

満天の星空を眺め、蛍を追い、静寂を満喫。

 

 

 

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